2026.04.08
【2026年度】奨学金 在学採用(春募集)申し込み手続きについて
奨学金の新規・追加申し込み手続きについてご案内します。
配布した申し込み書類を提出日時に事務局窓口に提出してください。
提出前に必ずチェック表兼、提出用封筒で確認してください。
※申し込み書類は4月15日(水)の説明会で配布しています。説明会に参加できなかった方は、4/15~4/21まで事務局窓口前に設置していますので1部受け取ってください。
※4月22日(水)までに書類提出が必須です。提出がなければ、奨学金申込みの意思がないものとみなします。
2025年度から給付奨学金に多子世帯の支援が拡充されました。
多子世帯(扶養の子どもが3人以上)で採用になると、Ⅱ区分~Ⅳ区分であっても、学費の減免はⅠ区分として適用されます。
学費の金額についてはこちらをご確認ください。
多子世帯の詳細は、日本学生支援機構ホームページにてご確認ください。
https://www.jasso.go.jp/shogakukin/about/kyufu/kakei/r7tashikakudai/index.html
奨学金種別
①給付奨学金 (機構HP)(返済不要)
②貸与奨学金 (機構HP)(返済必要)第一種奨学金(無利子)
③貸与奨学金 (機構HP)(返済必要)第二種奨学金(有利子)
●どの奨学金を受けられるか、種類や金額を試算できます。
対象者
●新規で給付奨学金や貸与奨学金を希望する学生。
●すでに奨学金を受給中の学生で、違う種別を追加で希望する学生。
●高校で予約申し込みをしており、採用候補者決定通知に「不採用(多子世帯〇)」と記載のある学生。
※留学生は対象外です。
提出書類
▼全員対象
①スカラネット入力下書き用紙 全ページのコピー(記入したもの) ※原本は手元で保管
②「奨学金確認書兼地方税同意書」(記入したもの) ※みどりの封筒に入っています
→ 詳細(機構HP)
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▼該当者のみ
③【該当者のみ】日本国籍以外の方対象 (永住者・定住者・家族滞在ビザなど)
在留資格及び在留期間が明記の証明書類
→ 詳細(機構HP)
④【該当者のみ】満18歳となる前日に施設等に在籍又は里親等に養育されていた人対象
「施設在籍等証明書」「児童(里親)委託証明書」「措置解除決定通知書」「施設等在籍・対所証明書」など
→ 詳細
⑤【該当者のみ】
生計維持者(原則、父母)が2024年1月2日(秋申し込みは2025年1月2日)以降に転職・開業したことによって収入が減少しており、第一希望が不採用になった時、再審査を希望するにチェックした場合(ただの減収は含まれません。)
再審査の場合は、採用・初回振込みが1~2ヶ月遅れる可能性があります。
※証明書類の提出の場合は、後日学校から連絡しますので、お待ちください。
→ 詳細
※2026年度春採用では、2024年(2024年1月~12月分)の家計状況(マイナンバーから取得)にて、日本学生支援機構が判定しています。
※2026年度秋採用では、2025年(2025年1月~12月分)の家計状況(マイナンバーから取得)にて、日本学生支援機構が判定しています。
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【申込みの流れ】
- 申込手順をご確認ください。
①提出書類を事務局窓口に提出。≪4/22〆切≫
③マイナンバー情報をスカラネットに入力。≪4/23〆切≫
④「奨学金確認書兼地方税同意書」を機構へ提出(簡易書留で郵送) ≪4/24必着(消印有効)≫
※学生本人・生計維持者の署名と学生本人の身元確認書類(マイナンバーカードのコピー、学生証のコピーなど)と一緒に日本学生支援機構へ郵送。
※簡易書留のためポスト投函不可。郵便局での手続きが必要です。
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※【該当者のみ】学修計画書(Googleフォーム)の提出
給付奨学金・第一種貸与奨学金申込みで、学力基準に足りない人が対象
※対象者には、学校からメールで学修計画書(googleフォーム)を提出するよう連絡をします。
※必ず期日までに提出してください。
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※書類提出後は、学校からのメールを必ずチェックしてください。
【初回振込日】
6月採用:6月11日(水)予定
4月~6月分がまとめて振り込まれます。
※書類や手続きに不備があれば、振込み月は1ヶ月遅れる可能性があります。
申し込みスケジュール
申し込みスケジュールをご確認ください。
よくある質問
よくある質問をご確認ください。
お問合せ
奨学金申し込みに関しては、メールでご連絡ください。(件名に「奨学金について」と記載ください)
◎ここをクリック→「メール作成画面はこちら」を開くと自動でメール作成画面に飛びます。
※窓口やお電話では、すぐにご対応できないことが多くあります。メールにてお問合せください。
