2022.04.01

休学、退学について

休学

傷病・経済的事情でやむを得ず通学困難となり休学する場合は、「休学願」にその事由を記し(傷病の場合は医師の診断書添付)、保護者連署の上、校長に願い出てその許可を得なければなりません。また、復学の意志があることを前提とします。

※ただし、海外からの留学生は留学ビザの関係上、本内容が適用されません。

休学期間 休学期間は1年を超えることはできません。ただし特別の事由があると認められた場合、引き続き1年まで延長することができます。(上限2年)
手続き期間 休学の手続きは原則授業開始期(前期、後期の授業が始まる前)までに行わなければなりません。
在籍料 休学期間中は、在籍料として3万円が必要です。
学費の取り扱い 授業開始までに休学手続きが完了した場合は、休学期間中の学費の支払は不要です。
復学後の授業 授業は復学時の科目編成に則って受講しなければなりません。

 

退学

傷病・経済的事情でやむを得ず退学する場合は、「退学願」にその事由を記し、保護者連署の上、校長に願い出てその許可を得なければなりません。

手続き期間 原則、授業開始期(前期、後期の授業が始まる前)までに行わなければなりません。
学費の取り扱い 退学時に翌学期分の学費支払があった場合は、その学費を返金します。ただし、退学が学期中に行われた場合、学期末試験受験の有無に関わらず、当該学期の学費返金はしません。