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駒井家住宅フィールドワークに行ってきました!

2017年5月31日

インテリアデザインコースでは、街にある建築物・インテリアを実際に見て学ぶため、フィールドワークに出かけることがあります。

今回は、先日1回生の授業で実施したフィールドワークの様子をお伝えします!

 

行ってきたのは、学校からほど近いところにある駒井家住宅。インテリアの歴史と様々なスタイルを学ぶ授業で、洋風建築のスタイルを学ぶため見学させていただきました。

 

駒井家住宅は、戦前にウィリアム・ヴォーリズの設計により、研究者の駒井卓博士とその妻のために建てられました。洋館ですが、窓の形や和室など、京都で暮らすことへの配慮が随所に見られます。

5月にしては気温の高い日でしたが、大きな窓から入ってくる風が心地よく、「ずっとここにいたい!」と言う学生の声も聞こえました。

 

駒井夫妻やヴォーリズの住宅に対する想い、昭和初期から現在までこの建物が辿って来た歴史がインテリアから観察することができます。建築・インテリアの知識はまだ浅い1回生ですが、ガイドの方のお話を熱心に聴き、メモをとっていました。

 

フィールドワーク中の様子を、写真で紹介いたします!

まずは、ガイドの方のお話を聞きます。 その後、各自で自由に見学!
外観からは想像もつかない和室。 ステンドグラスが使われた窓です。
スケッチを交えてメモをとります。 学校に帰ってから、気づいたところをお互いに紹介し合いました!